妹の引越を手伝って

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Month: 1月, 2012

選挙権年齢の引き下げの課題は他との整合性

野田佳彦首相は25日、選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」への引き下げに向け、公職選挙法改正案などの関連法案を今国会に提出する方針を固めたと発表しました。 憲法改正手続きを定めた国民投票法では、投票権を18歳以上と定めていますから、それとの整合性を持たせるための改正のようです。 ただ、民法では「年齢20歳をもって成年とする」と定めていますから、選挙権を他との整合性を持たせるために改正するとなると、こちらも整合性を持たせないないといけなくなります。 そうなると、成人年齢も合わせて、20最以上から18歳以上に改正しないといけなくなるため、容易には改正できない可能性が高いでしょうね。 ただ、この国のことを若者に考えてもらうのに、18歳以上から選挙権を持たせるのは良いことだと思いますよ。 私たちの家族は大きな問題にぶつかっています。それは、借金問題です。普通の生活を送ることも困難なぐらい、借金に悩まされています。進学すらも危ない状況です。この世はお金が全てということを身にしみて感じました。辛い世の中ですね。